健康カードのデジタル化で
店舗間の情報共有を実現
カウンセリングの質も向上

薬日本堂株式会社
  • 薬日本堂株式会社
    Point

    ■お客様情報のデジタル化により、社内共有がスピーディに
    ■いつでもどこでも、お客様に高品質なサービスを提供可能に
    ■スクール事業、商品開発事業など、未来への活用に大きな可能性

  • 概要

    1969年(昭和44年)創業から50年、漢方のリーディングカンパニーであり続ける薬日本堂株式会社(以下、薬日本堂)。日々の生活に漢方の考え方を取り入れた「漢方ライフスタイル」を提案し、お客様の美と健康をサポートしている。
    薬日本堂の漢方相談では、お客様の不調の原因や生活習慣などを詳しく伺うため、カウンセリングに十分な時間を取っている。カウンセリングの内容を「健康カード」(病院のカルテのようなもの)に記録し、これに基づき、お客様に合った薬や健康食品の提案を行う。いわば、薬日本堂にとって命のようなものだ。
    ところがこの「健康カード」は、相談員が専用用紙に手書きしていたため、社内での情報共有が難しかった。また、紙のために膨大な量となり、保管場所の確保が必要で、お客様から問い合わせがあっても、探すのに時間と手間がかかる状況だった。