海外拠点との情報共有を活性化
現地スタッフの生の声が
グローバル戦略の支えに

CKD株式会社
  • CKD株式会社
    Point

    ■アクセス権限設定で海外でもセキュアに情報共有
    ■資料に対するフィードバックや意見交換が活発に
    ■商品情報の多言語化や動画活用にも期待

  • 概要

    さまざまな産業分野のものづくりを支える空気圧機器、流体制御機器、半導体製造工程用ファインシステム機器、省力機器等の機器商品から医薬品や食品用包装機械、産業機械等の自動機械装置まで、これらの製造販売を行っているのがCKD株式会社(以下、CKD)だ。1943年4月に航空機の電装部品等の製造販売を行う企業として設立、その後、自動化技術や流体制御技術を基盤に、お客さまのニーズに合わせた商品開発を続けることで、各分野を網羅した幅広いラインナップを揃え、現在では50万アイテムを超える。
    CKDでは、中期経営計画において「国内No.1商品をグローバルに進化」を基本方針の一つに掲げていることもあり、販路基盤が構築されたアジア圏と同様に欧米での事業拡大が目標となっている。とはいうものの、日本製の製品が欧米市場に受け入れられるのは容易ではない。そのため、それぞれの国に合わせた製品情報の提供や現地の営業活動から得られる情報の共有が重要となる。